ベルギー留学

音楽留学、日本でできる準備

2018年12月28日

Preparation for study abroad

音楽留学を経験して日本でも準備できたなーと思うこと、意外な部分も共有できたらと思います。

今から書く事は学校や国によって違うのであくまで1つの例だと思って下さいね。

日本でやっておくと楽な事

①単位をとにかく取る

マスター(大学院)から留学する方に限りますが、私の学校の場合、海外での入学の際に必要なものとして日本の大学で取得した単位の授業名を英語の物(学校用)と日本語のもの(自分用に)にした証明書がいると言われました。

日本の大学の学務などで言えばもらえます。

そしてそれが向こうでの授業の必須科目と被っていれば向こうで取る必要ありません。

なのでその照らし合わせをさせられました。

証明書をみながらどんな授業の内容を受けてきたのかを聞かれ、それを説明して足りないと判断された場合のみ留学先で履修しなければなりませんでした。

日本でとにかく授業取っておくのがベストです。

日本語ですからねえ(汗)

②語学の勉強

当然ですがこれは必須です。

が、単語だけでも頭に沢山入れていけば何とかなります

文法より単語!とにかく単語!

③楽器が機内持ち込み出来るのか?

これは菅弦楽器の方がメインですが、機内に持ち込めるサイズは航空会社によって異なります

私の経験上、国内線は厳しかったです。

国際線は割と緩いというイメージでした。

私はバスクラリネットだったため、機内持ち込みのギリギリサイズでしたのでコンパクトなBAMのケースを購入し、無事持ち込みに成功しました。

楽器を持ち込む方はここが一番ドキドキするところでしょう。

最悪持ち込めなかったら楽器の中身だけ出して布で包んでカバンに入れてケースだけを預けれるように準備もしていました

まとめ

①でお話ししている事は学校によって違いますので、単位取得証明書みたいなものを請求されたときは覚悟しておいた方がいいかもという感じです。

学校によっては実技だけの学校もありますし、語学が最初から堪能でないと入れない学校もあります。

行ってみたら何とかなるもの!

というのも一理あると思います。

結果、根性があればなんとかなる事がほとんどですよ。

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