もっと上手く吹けるようになりたい方

バスクラリネットのリードミスが起こる原因と対策

2018年12月16日

Cause and countermeasure of lead miss

バスクラリネットのリードミスがなぜ起こるのか、対策法についてお話ししていきましょう!

【リードミス】これはリード楽器にとって切っては切れないものですよね。

プロでもリードミスすることもありますが、確率を減らしたりすることが重要です。

では本題に入ります。

リードミスはなんで起こる?

タンポに隙間がある

バスクラリネットの調整はとっても難しいので、定期的なメンテナンスはもちろん必要ですし、長い管を両手で押さられる位置に付いているキーだけで全て塞がなければなりません。

少しでも隙間があるとやはりリードミスの原因になります

リードがずれている

これ結構いらっしゃいます!

リードをつけるときは丁寧につけましょう。

楽譜の音を頭で読みながら演奏する

楽譜の音を声に出しても読めるようにしましょう。

特に早いパッセージのところ、読めない人多いです。

逆に言えば、出来ないところは声に出して読むところから始めると良いと思います。

文字にするのは難しいですが、例えば

ドミソドと書いてあって頭の中でドミソドと読みながら吹いているかということです。

指だけを動かしていると、これもリードミスの原因になります。

頭の中で音を読みながら吹くと、息の方向も変わってくると思います。

まとめ

他にも原因はあるかと思いますが、まずは簡単なことから確認していきましょう。

楽器のせいなのか、吹き方のせいなのか、どちらなのかはすぐにわかると思います。

頭で音を読むことを常に意識することで音程も整ってくるので是非やってみてください♩

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