バスクラ初心者の方

バスクラリネットの湿度に悩むならモイスレガートを使ってみよう!

2019年5月10日

Humidity

「モイスレガートってなに?モイスレガートって必要?」

梅雨の時期など湿度の多い場所で楽器を保管しておくと楽器がべたついたりしますよね。

なるべくそういう環境に置かないのが一番ですが学校などに楽器を置いていく人やどうしても避けられない場合もあります。

そんな時に気になるモイスレガート。

この記事では

  • バスクラリネットのモイスレガート
  • バスクラリネットにモイスレガートって必要?

について解説します。

 

バスクラリネットのモイスレガートとは

弦楽器の人だと除湿剤をケースに入れている方もいますがこちらは湿度を一定の量で保つものです。

長期間(開封時より約2年間)40~60%に保ちます。

梅雨の時というより普段の時に使える感じです。

梅雨の時期は一定にしなくても十分湿度があるので除湿の方がいいかもしれません。

柄やタイプは様々ですのでご自分のお好きなものをお試しください。

 

バスクラリネットにモイスレガートって必要?

私は楽器の保管はなるべく人がいる温度変化の少ない部屋に置くようにしています。

温度が高くなったり低くなったりすると湿度が高くなったり乾燥して楽器が割れたりする恐れがあるので避けましょう。

真夏に車に置いていくなども絶対にやめましょう。

普段から気を付けていればモイスレガートを買う必要はありませんが、どうしてもそう言った環境での保管が難しい人は使う事をおすすめします。

 

 

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